夏になると、ジムに来る前にすでに汗をかいている、という会員が増えます。屋外の暑さと室内のトレーニングが重なると、体への負担は思っている以上に大きくなります。夏のトレーニングを安全に続けるために、特に気をつけてほしいことをまとめます。

水分補給のタイミングと量

トレーニング中に「喉が渇いた」と感じたときには、すでに軽い脱水が始まっています。トレーニング開始30分前に200〜300mlの水を飲み、トレーニング中は15〜20分ごとに150〜200mlを補給することが目安です。スポーツドリンクは糖質が多いため、1時間以内のトレーニングなら水で十分です。Workout Daily Hubの各店舗にはウォーターサーバーを設置しています。

夏の体温管理

ジム内は空調管理していますが、外気温が高い日は入館直後に体温が上がりやすい状態です。最初の5〜10分は軽いウォームアップに充て、心拍数と体温を徐々に上げることを意識してください。顔が赤くなる、めまいがする、異常に汗が出るといった症状が出たら、すぐにトレーニングを中断してください。

夏に適したトレーニング時間帯

屋外移動の暑さを避けるなら、早朝(6:00〜8:00)または深夜(22:00以降)の来館がおすすめです。Workout Daily Hubのアプリで混雑状況を確認すると、夏の早朝は比較的すいていることが多いです。通勤前の早朝トレーニングは、暑さ対策と時間効率の両面で夏に特に有効な選択肢です。

夏こそ習慣をつくるチャンス

夏は「暑いから外に出たくない」という理由でジムに来やすい季節でもあります。涼しい環境で快適にトレーニングできるため、夏に習慣をつくった会員は秋以降も継続率が高い傾向があります。夏休みや長期休暇のタイミングで新しいルーティンを始めるのは、実は理にかなっています。

夏のトレーニングについて不安なことがあれば、スタッフ常駐時間(毎日7:00〜23:00)にお気軽に声をかけてください。夏の入会キャンペーンについては、よくある質問のページもご覧ください。